
日本語版 第1号
10月26日より公開予定

編集者より
私は14年間、茶を学び、アルゼンチン各地の茶園や研究施設に足を運び、取材と撮影を続けてきました。
『Revista Firenze』日本語版第1号では、生産者との協働や試験製造された茶の官能評価への参加を通じて見えてきた、アルゼンチンの茶の現在を紹介します。 この一冊が、アルゼンチンと日本の新たな交流のきっかけとなれば幸いです。
フロレンシア・J・ヒメネス
『Revista Firenze』編集者

「農園を一つの生命体として捉えることは、私にとって、生産のあり方であると同時に、その土地で生きる姿勢でもあります。 100年以上の歴史を持つアルゼンチンの茶産業。こうした実践は、これからの 100年をどのように築いていくのか、私たちに問いかけています。」
— イバン・サンド · 農業技師
記事「バイオ肥料」より抜粋

読書のための音楽
読書とともに楽しむ、アルゼンチンの音楽。
SPOTIFYで聴く